独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

2019-08-14から1日間の記事一覧

#30 お久しぶりです

皆様、お久しぶりでございます。数か月ぶりの投稿になります。お元気でしたでしょうか?更新が滞っており失礼いたしました。でも、それには理由があるのです。 グーグル先生が広告をつけてくれない のです。広告がつくと、閲覧数によって当然広告料が入って…

#29 一棟買い物件の条件: 場所

まずは、場所の条件である、 場所:東京都の23区、駅徒歩7分以内 を検討します。築古一戸投資の際には、「東京都内、駅徒歩10分以内」としていましたが、その条件をより厳しくした形になっています。 まず東京の23区といっても、勿論港区や渋谷区、中央区な…

#28 一棟買い物件の条件

#27の情報収集の結果、導き出した一棟買物件の条件は以下の通りです。 場所:東京都23区、駅徒歩7分以内 利回り:7%以上 部屋:1Kのワンルーム、6畳以上、バストイレは別 構造:鉄骨造 築年数:新築もしくは築浅、但し建売物件はNG 保有形態:法人所有 この…

#27 出張中の情報収集

// シンガポールの勤務先では幸いにして1-2ヵ月に1回日本出張があったので、仕事の合間に不動産会社に話を聞いて回り勉強しました。手順は以下です。 楽待にてアパート一棟物件を検索する ポータルサイトは楽待以外にも色々ありますが、僕には楽待が一番使い…

#26 夢の一棟買いへ

これまで記事を25稿書いた中で、国内築古一戸投資、およびアジア新興国不動産投資について調査及び実践したプロセスを述べてきました。いよいよ次に目指すは、不動産投資を始めて以来の夢であった日本での一棟買いになります。 ちなみに、日本でのアパート/…

#25 竣工遅延に注意!

前回のブログで、新興国不動産への投資リスクとして竣工の遅延を挙げ、実際のところ購入した物件は未だ完成に至っていないことを書きました。今回はその詳細について述べたいと思います。 まず、当初伝えられていた竣工予定は2018年後半、そして現在は既に20…

#24 新興国不動産の長所と短所

購入した後、それまでのプロセスを振り返り、改めて新興国不動産投資における僕が感じだ長所と短所についてまとめたいと思います。 <長所> 高い利回り:新築マンションで利回り~10%というのは、日本中どこを探しても、また他の先進国どこを探しても見つから…

#23 いよいよ購入!

購入前の最後のステップとして、届いた契約書を読み込み、不明点を質問します。購入者として気になるところは、やはり新興国だけに、施工会社が倒産したらどうなるのか、施工が遅れたらどうなるのか、紛争や自然災害が起こったらどうなるのか、等でした。 前…

#22 購入前の総整理

前回までにカンボジア郊外のコンドミニアム1件に購入対象を絞ったというところまで書きました。本稿では、購入に当たっての総整理を行います。 まず、物件に関してまとめます。 場所:カンボジア郊外のコンドミニアム 竣工予定時期:2018年中盤~後半 部屋:…

#21 投資国の決定:忘れていたリスク

前回書いた通り、検討物件をカンボジア1件とベトナム1件に絞ったわけですが、シンガポールに帰ってからも両業者と細かいところを確認します。購入にあたっての手数料や税金、家具の手配料等々(新興国では基本的に家具付にしておかないと入居者がつきません)……

#20 不動産探検記:カンボジア

まず、カンボジアの現地通貨はリエルで、1リエル=4000リエルほどになります。外国人の土地保有は禁止されており、また購入はコンドミニアム全体の合計で70%までに制限されています。 ベトナムでの経験から、今度はシンガポールから現地のCBREにコンタクトし…

#19 不動産探検記:ミャンマー2

現地について感じたのは、とにかく未開発具合が凄い、ということです。タイやベトナムとは比較になりません。路上を見渡すと、発展途上国というより、むしろ発展すらはじまっていない国かのような印象を受けました(もちろん実際のGDPなどを見ればその発展は…

#18 不動産探検記:ミャンマー1

続いてミャンマーを紹介します。 通貨はチャットで、不動産購入は米ドル、家賃支払いは大体の場合現地通貨のチャットとなります。投資対象となる都市はヤンゴン一択としてOKでしょう。 下調べの段階で、ミャンマーは私が視察した国々の中で最も不動産投資の…

#17 不動産探検記:タイ

続いてはタイの不動産探検記を紹介します。予備知識としては、タイの不動産は売買も賃料もバーツ払いで、外国人個人での土地の所有は原則出来ません。 都市の選択肢はバンコクとプーケットのほぼ2択となりますが、何度か旅行したことがありそれなりに土地勘…

#16 読者からの質問:新興国の利回りで10%は高いのか?

新興国不動産探検記の続きの前に、読者の方からこんな質問があったので紹介します。 「新興国の不動産利回りとして、7-10%は魅力的であるのか」 結論としては、絶対的な水準としては然程魅力的ではないです。ですが、不動産市場は価格はどこも高騰しているの…

#15 不動産探検記:ベトナムその2

朝10時に待ち合わせ場所に行ってみると、業者はCBRE(日本では主に業務用不動産を手がけている会社ですが、海外ではマンションの仲介もしているようです)でした。大学を出て2年目というセールスウーマンが、拙いながらも一生懸命案内してくれました。どの物件…

#14 不動産探検記:ベトナムその1

ベトナムにはホーチミンとハノイの2都市あるわけですが(観光地としては他にもダナンやフエなど盛りだくさんです)、ホーチミンを不動産探索の場所として選びました。ハノイには既に行ったことがあったので、観光がてらホーチミンで不動産を探そうと思ったわけ…

#13 対象国の絞り込みと占い師

#11で挙げた7つの国のうち、インドネシアとマレーシアは調査開始早々にリストから除外しました。両国の主要都市では既に価格が高騰してしまっているのと、折角の新興国投資なのでどうせならもっとマイナー(現地の方には聊か失礼な表現ですが)な国で挑戦した…

#12 颯爽と立ち去った不動産説明会(/パーティー)

インターネットで探すと新興国の新築物件の説明会はシンガポールでも山ほど開催されているようでしたので、そのいくつか(確かカンボジアとベトナム)に行ってみることにしました。 その内容とそれを聞いて心の中で思ったこと(カッコ内)をまとめました: 利回…

#11 新興国不動産:新築中心の市場とプレビルド形式

アジア新興国の投資について、インターネットで学んだことをいくつか書きます。 新興国とは文字通り新しく興った国であり、つまり現地の不動産市場も生まれてから比較的日が浅いということになります。これは中古市場があまり発達していない(物件数が少なく…

#10 シンガポール不動産は断念

当初はシンガポールでの新生活に四苦八苦するのですが、とりあえずそれは置いておいて話は不動産に飛びます。 とりあえずシンガポールに住むことなったので、まずはシンガポールの不動産を調査。 ですが、どうみても僕には高価格帯過ぎるのに加え、更に重要…

#9 さあ次の不動産と思いきや…異国へ

1つ目が購入できると、勿論2つ目が欲しくなります。 1つ目の物件で400~500万円使ってしまったので、もうキャッシュに余裕はありません。よって、次に投資するなら、 所謂「フルローン X 一棟買い」だな とアパマンローンブームもあって多少調子に乗り始めま…

#8 不動産はキャリー重視

まず定義ですが、キャリーとは毎月の家賃収入(正確には手残りキャッシュ)のこと、後に出てくるキャピタル(ゲイン)とは不動産価格(の値上がり)のことを指します。 前回の投稿までで、晴れて僕は築古区分の大家さんとなりました。家賃については、管理費と修繕…