独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

#48 ロシア旅行4 - お墓参り -

僕は、お墓参りが好きです。特に海外のお墓は、墓石がそれぞれユニークだったり、生没年が書かれていたり、最近の人だと顔写真まで飾られていたりして、なんだか過去にタイムスリップしているような気がするんです。たまに変態趣味とかゆわれますが断じてそ…

#47 ロシア旅行3 - チャイコフスキーを訪ねて -

独身貴族の僕は、貴族ではありませんがクラシック音楽が好きです。チャイコフスキーゆかりの邸宅がモスクワ近郊にあると聞いて、行ってみることにしました。ちなみに、ラフマニノフの家にもお邪魔しようと思いましたが、モスクワから500kmと遠いので諦めまし…

#46 ロシア旅行2 - レーニン廟は待ち時間がディズニーランド並 -

ロシア旅行の一番の目的は、このレーニン廟です。ソ連の実質的建国者であるレーニンの防腐処理された遺体を見ることが出来ます。もちろんレーニンさんは撮影禁止なので、外からの写真を一枚。荘厳な雰囲気です。 レーニン廟は赤の広場のド真ん中にあります。…

#45 ロシア旅行1 - モスクワ滞在ならメトロポールで -

2年ほど前の夏にロシア旅行をしましたので、ご紹介します。主にモスクワとサンクトペテルブルグに滞在しましたが、前者はまさにザ・ロシア、サンクトペテルブルグはどちらかというとヨーロッパ的な街並みでした。ロシアのなんだか冷たくも唯一無比な雰囲気を…

#44 23区のおすすめ銭湯 - 蛇骨湯よ永遠に -

最近行ってませんが、一時期銭湯にハマっていましたので、東京23区のおススメ銭湯をご紹介します。 マメ知識ですが、東京の銭湯はそのほとんどが組合に加盟しているため入浴料は460円(執筆時点)で統一されています。地方の銭湯の方が値段が高い場合が多いの…

#43 不動産は手残りキャッシュフローがすべて、利回りは指標でしかない

久しぶりに不動産関係を。下記の稿で、利回りの目標は7%と書きました。 しかし、実のところ利回りは一つの指標でしかなく、最も大事なものは当然のことながら最終的に残るお金、つまり手残りキャッシュフローなのです。ただし、これは色々な要素によって変化…

#42 株を買いたきゃ貯金しろ

僕の株式投資の哲学は、 精神的な最低限の安定を得られるだけの貯金額をまずは確保 基本は大型の米国株に分散投資 少なくとも半年以上、数年以上の保有も覚悟の長期投資 損切はしない 高配当銘柄を一部保有 です。ちなみに、すべて副業での投資を前提として…

#41 株は買ったら下がります

GOOGLE先生が広告を認めてくれたようですので、この辺で株のお話でも始めたいと思います。ただし、株式投資に関しては、不動産投資以上に僕より詳しい方が多くいらっしゃると思いますので、ご意見がありましたら是非お待ちしております。また、チャート編集…

#40 ついに、ついに!!

GOOGLE先生が僕を認めてくれたー!!!うれしい! 沢山読んでもらえるように頑張ります!!! ... 今回は以上です。 //

#39 北京旅行4 - 行きたいとこ全部閉館 -

絶対外せないと思ったのが、故宮内の紫禁城と、毛沢東廟(腐敗処理された毛沢東の遺体を見ることが出来ます)。万里の長城は遠いので今回は諦めました。土曜日昼過ぎに到着し、市内観光は日曜日 - 月曜日の実質2日間だったのですが、 紫禁城 - 日曜日はチケッ…

#38 北京旅行3 - 金色の北京ダック -

飛行機が昼過ぎ着だったので、着陸後タクシーに飛び乗り下記のレストランへ。http://trb-forbiddencity.com/about-us/ こちら、故宮の外堀を眺めながら料理を楽しめる半創作フレンチレストランになります。中国に来てまでなんでフレンチ!?と思われる方、騙…

#37 北京旅行2 - おひとり様キングベッド -

ホテルはペニンシュラを選びました。中国語で書くと王府半島酒店!なんかカッコいいですね 後に紹介するメイン観光スポットの故宮まで徒歩で10分程度という抜群の立地です。今回もアメックスを通して予約し、無料アップグレードにlate check-out、100ドル分…

#36 北京旅行1 - 準備と飛行機 -

7月の三連休に北京に行ってきましたのでご紹介します。これが生まれて初めての中国本土への旅行になります。まさに近くて遠い国でした 北京の気候ですが、夏はとっても暑く冬はとっても寒くなります。特に、冬は未だ石炭で暖を取る習慣があり空気が汚くなる…

#35 カンボジア旅行3 - レストラン -

まずは、アメックス予約の特典で付いてきたアルコール一杯無料券を使わせていただきます。ホテルのバーの名前はエレファントバー。こんな象牙も欧米だと批判を受けそうですね でも、アルコールは嗜めませんのでライムジュースを 店員さんがシロップとドリン…

#34 カンボジア旅行2 - ポルポトが遺したもの -

トゥールスレン虐殺博物館 プノンペンを訪れた際は、必ず行くべき「観光地」といえるでしょう。1970年代初頭、ポルポト率いるクメール・ルージュ政権は当時のカンボジア国民の15-25%にあたる300万人ほどを殺害したとされていますが、正確な人数は現在でも分…

#33 カンボジア旅行1

不動産受け渡しのついでにカンボジアはプノンペンをさくっと旅行してきたので、ご紹介します。購入時にプノンペンに一度、またシェムリアップに別で一度行ったことがあるので、今回は3回目のカンボジア訪問になります。 今回はっきり申し上げますが、ブログ…

#32 カンボジア不動産の賃貸事情

まず、家具(照明やインターフォン含む)が設置されるのが8月末なので、引き渡しが行われた6月末から2ヶ月はラグが発生します。ただし、これまでの経験から数か月の遅れで神経をとがらせていては新興国不動産投資などできるものではありません。家賃:前回書い…

#31 カンボジア不動産の引渡

6月末になりますが、やっとカンボジアの不動産が竣工したということで、引き渡しを受けて参りました。 まず、着陸直前に飛行機の窓から町を眺めると、 とにかく建設中の高層マンションやオフィスビルが多い! 最後に訪れたのは3年前で記憶が薄れているものの…

#30 お久しぶりです

皆様、お久しぶりでございます。数か月ぶりの投稿になります。お元気でしたでしょうか?更新が滞っており失礼いたしました。でも、それには理由があるのです。 グーグル先生が広告をつけてくれない のです。広告がつくと、閲覧数によって当然広告料が入って…

#29 一棟買い物件の条件: 場所

まずは、場所の条件である、 場所:東京都の23区、駅徒歩7分以内 を検討します。築古一戸投資の際には、「東京都内、駅徒歩10分以内」としていましたが、その条件をより厳しくした形になっています。 まず東京の23区といっても、勿論港区や渋谷区、中央区な…

#28 一棟買い物件の条件

#27の情報収集の結果、導き出した一棟買物件の条件は以下の通りです。 場所:東京都23区、駅徒歩7分以内 利回り:7%以上 部屋:1Kのワンルーム、6畳以上、バストイレは別 構造:鉄骨造 築年数:新築もしくは築浅、但し建売物件はNG 保有形態:法人所有 この…

#27 出張中の情報収集

// シンガポールの勤務先では幸いにして1-2ヵ月に1回日本出張があったので、仕事の合間に不動産会社に話を聞いて回り勉強しました。手順は以下です。 楽待にてアパート一棟物件を検索する ポータルサイトは楽待以外にも色々ありますが、僕には楽待が一番使い…

#26 夢の一棟買いへ

これまで記事を25稿書いた中で、国内築古一戸投資、およびアジア新興国不動産投資について調査及び実践したプロセスを述べてきました。いよいよ次に目指すは、不動産投資を始めて以来の夢であった日本での一棟買いになります。 ちなみに、日本でのアパート/…

#25 竣工遅延に注意!

前回のブログで、新興国不動産への投資リスクとして竣工の遅延を挙げ、実際のところ購入した物件は未だ完成に至っていないことを書きました。今回はその詳細について述べたいと思います。 まず、当初伝えられていた竣工予定は2018年後半、そして現在は既に20…

#24 新興国不動産の長所と短所

購入した後、それまでのプロセスを振り返り、改めて新興国不動産投資における僕が感じだ長所と短所についてまとめたいと思います。 <長所> 高い利回り:新築マンションで利回り~10%というのは、日本中どこを探しても、また他の先進国どこを探しても見つから…

#23 いよいよ購入!

購入前の最後のステップとして、届いた契約書を読み込み、不明点を質問します。購入者として気になるところは、やはり新興国だけに、施工会社が倒産したらどうなるのか、施工が遅れたらどうなるのか、紛争や自然災害が起こったらどうなるのか、等でした。 前…

#22 購入前の総整理

前回までにカンボジア郊外のコンドミニアム1件に購入対象を絞ったというところまで書きました。本稿では、購入に当たっての総整理を行います。 まず、物件に関してまとめます。 場所:カンボジア郊外のコンドミニアム 竣工予定時期:2018年中盤~後半 部屋:…

#21 投資国の決定:忘れていたリスク

前回書いた通り、検討物件をカンボジア1件とベトナム1件に絞ったわけですが、シンガポールに帰ってからも両業者と細かいところを確認します。購入にあたっての手数料や税金、家具の手配料等々(新興国では基本的に家具付にしておかないと入居者がつきません)……

#20 不動産探検記:カンボジア

まず、カンボジアの現地通貨はリエルで、1リエル=4000リエルほどになります。外国人の土地保有は禁止されており、また購入はコンドミニアム全体の合計で70%までに制限されています。 ベトナムでの経験から、今度はシンガポールから現地のCBREにコンタクトし…

#19 不動産探検記:ミャンマー2

現地について感じたのは、とにかく未開発具合が凄い、ということです。タイやベトナムとは比較になりません。路上を見渡すと、発展途上国というより、むしろ発展すらはじまっていない国かのような印象を受けました(もちろん実際のGDPなどを見ればその発展は…