独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

           

#10 シンガポール不動産は断念

当初はシンガポールでの新生活に四苦八苦するのですが、とりあえずそれは置いておいて話は不動産に飛びます。

 

とりあえずシンガポールに住むことなったので、まずはシンガポールの不動産を調査。

ですが、どうみても僕には高価格帯過ぎるのに加え、更に重要なことには、高騰する住宅価格を抑えるため外国人の不動産購入には別に税金が課せられる旨が判明し、さっそく断念(国によって税率は異なるようです)。利回りは2~3%程度で、キャピタルゲイン目的の投資家及び資産分散を目的とした富裕層の投資が多いようです。

余談ですが、スイス人で高給取りの友人が現地で出来たのですが、永住権を取得したことで不動産取得税が安くなり(そもそもスイス人は非永住者であっても最初から他国出身者に比べ不動産取得税が安いらしい)、高そうなマンションの一室を買って賃貸に出していました。

僕が帰国するころには自らが移り住み、バルコニーや大きな浴室、スタンディングバーとまるでホテルのようにリノベーションを施していました。ホームパーティーに呼ばれた際に内装を見た時には正直羨ましかったのですが、残念ながら僕には真似できませんでした(しかもそのスイス人がイケメンでめちゃめちゃモテるんですよね…てかホームパーティーって…)。

すると、次に考えるのは東南アジア諸国の不動産。
シンガポールは地理的に多くの東南アジア諸国に近く、例えばタイまでは飛行機で2時間半、マレーシアには車で30分もあればいけてしまいます。

  • インドネシア
  • マレーシア
  • フィリピン
  • タイ
  • ミャンマー
  • ベトナム
  • カンボジア

を候補としました。フィリピンは少しだけ遠いですが、他のどの国にも比較的短時間で行くことができます。