独身貴族のブログ

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#18 不動産探検記:ミャンマー1

続いてミャンマーを紹介します。

通貨はチャットで、不動産購入は米ドル、家賃支払いは大体の場合現地通貨のチャットとなります。投資対象となる都市はヤンゴン一択としてOKでしょう。

下調べの段階で、ミャンマーは私が視察した国々の中で最も不動産投資のハードルが高くなろうことはわかっていました。というのも、視察当時は外国人による不動産投資が規制により不可能であったからです。土地はもちろん、コンドミニアムの部屋単位の所有もできませんでした。一方、ここで過去形を用いましたが、現在ではどうやら規制緩和により外国人の所有が一部認められているようです。ただ、私が視察した段階では不可でしたので、以下その文脈で話を進めます。

とりあえずシンガポールにミャンマー不動産を扱う業者を発見したので、彼らの説明をまずは聞くことにしました。彼らが言うには、上記を回避するには2つ方法があり、現地に法人を設立する、もしくはミャンマー人の知人を(いないなら作って)オーナーとし、彼/彼女と金銭契約を結ぶ、だとのこと。その業者は弁護士の手配含め前者による投資を手助けするビジネスを行っているようです。現地を一緒にまわってくれるツアーなんかはあるんですか?と聞いたところ、一日150米ドルを請求されたので、随分セコいなーと感じてしまいこの業者を使うことはやめました。

自分でインターネットを見ていると、なんと日本に留学経験のあるミャンマー人が経営しているという不動産屋さんを見つけました。早速コンタクトを取り、現地視察に行くことにしました。

また、シンガポールの友人からミャンマー在住の日本人(その友人が雇っているメイドの元雇い主)を紹介してもらい、その方とも会ってミャンマーの住宅賃貸事情についてヒアリングすることにしました。