独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

           

#26 夢の一棟買いへ

これまで記事を25稿書いた中で、国内築古一戸投資、およびアジア新興国不動産投資について調査及び実践したプロセスを述べてきました。いよいよ次に目指すは、不動産投資を始めて以来の夢であった日本での一棟買いになります。

ちなみに、日本でのアパート/マンション一棟買いは東京でも場合によって~1億円という資金で投資できるのですが、このような少ない資金量で一棟買いができるのは、世界中探しても恐らく日本のみです。その理由としては、他の先進国に比して日本は未だ土地の値段が安価であること(港区や中央区以外)、また(何度も過去に紹介している通り)日本ではワンルームが普通のものとして浸透しており、小規模なアパートやマンションでも沢山部屋を配置できることにあると考えます。シンガポールでも一棟買いという投資の仕方はありましたが、ベトナムからやってきた超富裕層が数百億円でマンション一棟取得、というレベルでした...

僕は、たとえ1億円でもそんなキャッシュは持っているわけがありません(あくまで「独身貴族」のレベルなので)。よって、必然的に銀行の融資を用いて投資することになります。株やFXに投資するといっても銀行がお金を貸してくれることはありませんから、融資を用いることができるのは不動産投資の長所の一つと言えると思います。

ただし、#9で解説した通り、融資を引くには原則日本の居住者であることが必要になります。したがって、シンガポール滞在期間中は、おそらく2年ほどで帰国だなと薄々感じていたこともあり、日本帰国後に向けての研鑽に時間を割くことになります。


次回から、その詳細を述べていきたいと思います。