独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

           

#37 北京旅行2 - おひとり様キングベッド -

ホテルはペニンシュラを選びました。中国語で書くと王府半島酒店
なんかカッコいいですね😁

後に紹介するメイン観光スポットの故宮まで徒歩で10分程度という抜群の立地です。今回もアメックスを通して予約し、無料アップグレードにlate check-out、100ドル分の食事券をゲット。

部屋はプレミアスイート。
https://www.peninsula.com/ja/beijing/luxury-hotel-suite-types/premier-suite

いやあ、こんな部屋に一人で泊まるあたりが、まさに僕は独身貴族ですね。
幸せなのか孤独なのかよく分かりませんが😅

f:id:dokushinkizoku1:20190824221611j:plain
キングベッドに一人で寝る快感

f:id:dokushinkizoku1:20190824221633j:plain

 

f:id:dokushinkizoku1:20190824221706j:plain
お風呂で映画鑑賞。妖艶な女の人出てますがエッチなやつじゃないですよ😅


100ドル食事券はこちらのレストランで使わせていただきました(https://www.peninsula.com/ja/beijing/hotel-fine-dining/the-lobby-afternoon-tea)。デザートも贅沢にココナッツシャーベットを2つ~

f:id:dokushinkizoku1:20190824222031j:plain


立地◎、サービス◎、部屋◎、コスパ〇、といったところでしょうか。前回紹介したラッフルズ系列のホテルとは異なり、近代的な佇まいや設備も快適でした。


最後に、他のおすすめホテルを紹介します。

まず、同じ故宮に近い立地で探す場合、間違いなくNo.1であるのはアマンです。但し値段もNo.1(ペニンシュラの2倍くらいしますね)。アマンは北京中のホテルで唯一故宮エリアに隣接しており、佇まいや調度品も清王朝のそれを感じさせる歴史あるものと聞きます。独身貴族を卒業して本物のお金持ちになったら(そんな日がほんとに来ればですが😅)是非訪れたいですね。

次に、故宮エリアではなく、北京のナイトライフやショッピングにより興味があるという方には、Opposite Houseというホテルがおすすめです。こちらのホテルは三里屯(Sanlitun)という日本でいうところの六本木のような通り(故宮エリアから東にタクシーで30分ほど)に位置しています。日本人の建築家が設計したホテルのようです。僕はというと、ナイトライフを楽しもうにもお酒は嗜めないし一緒に楽しむ相手もいないので😂、旅行はどこへ行っても基本的に歴史巡りになっちゃいますね。