独身貴族のブログ

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#38 北京旅行3 - 金色の北京ダック -

飛行機が昼過ぎ着だったので、着陸後タクシーに飛び乗り下記のレストランへ。
http://trb-forbiddencity.com/about-us/

こちら、故宮の外堀を眺めながら料理を楽しめる半創作フレンチレストランになります。中国に来てまでなんでフレンチ!?と思われる方、騙されたと思って行ってみて下さい。必ず予約してから行ってくださいね😁

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一人旅の初北京訪問をサプライズデザートで祝ってもらう😂

 

次は定番の北京ダックを。見て下さいこの金色の輝きを!
オーダーを受けてから調理するので、45分ほど待ち時間があります。写真のような窯がレストランの入り口にドカンと鎮座しており、どんどんとアヒルちゃんが焼かれていくのでした。このあたりを大っぴらにしているのも本場中国っぽくてよい感じ。生きてるうちはアヒル、死んだら戒名がダック、なんてね(いとしこいしのギャグです、古すぎですね😅)。

驚いたのは、砂糖が薬味として出されたことです。これが本当に美味しいんですね。北京ダックx砂糖、新しい発見でした。レストランの名前は「四季民福烤鸭店 - 前門大街大柵欄店」。中心部から遠く英語が通じないので、ホテルを通じた予約をお勧めします。

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次に紹介するのは、厲家菜(Li Jia Cai)という宮廷料理のお店。清朝末期に宮廷料理人を務めていた人が創始者という由緒正しきお店です。北京中心部に2号店があり、東京にもお店を出しているようですが、下記が本店です。これまた中心部から遠く、かつ英語が通じませんので、ホテルを通した予約をお勧めします。ホームページは無いので海外の口コミサイトを参考にしてください。

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ラストエンペラー溥儀の直筆

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本場ふかひれスープ

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黄山毛蜂という名前のお茶。葉は安徽省生産らしい。

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店の前はこんな感じの小道になっていて、入り口が分かりにくいです。左上が店のプレート。

勿論美味しかったのですが、正直「これぞ本場の中華料理、うまい!」という感想は抱かなかったです。逆に、その昔清王朝では、こんな料理が好まれていたんだろうな、と考えさせられる味でした。北京ダックにしてもデザートにしても、現代中華料理の味とは違いました。また、サービスに関しては、高級感こそなかったですが、これぞ家族経営と言わんばかりのゆったりとした雰囲気でした。


最後に、Metal Handsというお洒落なコーヒーショップをご紹介します。中国や北京と聞くと、まだまだカルチャーやお洒落に関しては発展途上と思われるかもしれませんが、こんなカッコいいコーヒー屋さんもあるんですよ。写真はDiry Coffeeとレモンチーズケーキ。

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まだまだ他にもレストランは行きましたので、ご興味のある方はお知らせください😃