独身貴族のブログ

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#39 北京旅行4 - 行きたいとこ全部閉館 -

絶対外せないと思ったのが、故宮内の紫禁城と、毛沢東廟(腐敗処理された毛沢東の遺体を見ることが出来ます)。万里の長城は遠いので今回は諦めました。

土曜日昼過ぎに到着し、市内観光は日曜日 - 月曜日の実質2日間だったのですが、

紫禁城 - 日曜日はチケット売切れ、月曜日は休館日
毛沢東廟 - 日曜日は午前中のみ開館、月曜日は休館日

ということで、どちらも見れませんでした😭😭😭

朝起きたのが10時、紫禁城についたのが12時でした。アホですね😇
独身貴族の僕は普段も休日の朝は遅めなのですが、こんな時くらい早く起きるべきでした。

ちなみに紫禁城は前売りチケットがオンラインで販売されていますが、本国の決済システムにしか対応していないので、基本的に外国人が利用することはできません。

悔しいので外からの写真だけでも貼らせてください。

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紫禁城 - CLOSED!

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毛沢東廟 - CLOSED!  

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しかし僕の服装は完璧でしょう?

 


気を取り直して、午後でも開いている中国国家博物館へ。

めっちゃでかいので近代史以降のセクターに集中して回りました。弱体化した清王朝が日本含む海外列強に飲み込まれ、次第に台頭した共産党勢力が植民地化から中国を救った、今後も彼らのリーダーシップの下中国は栄え続けるだろう、という流れで展示は展開していきます。

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下関条約の絵

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若かりし頃の毛沢東


博物館見学後は、これも楽しみにしていた床屋さんへ。もはや経済の面では資本主義国となった中国ですが、そんな中国にあって僅かに残されている共産党保有の会社?の一つなのだそうです。国有の鉄道会社や航空会社ならよくある話ですが、床屋さんが政府保有とは、昔の共産主義時代の名残を感じられました。今回訪れたのは中心部のショッピング通りである王府井通りのお店です。

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翌日月曜日は、郊外のお寺周りへ。上の写真は、明代以降の皇帝が天に豊作を祈った場所とされる天壇、下の写真は北京最大のチベット寺院である雍和宮です。

 

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広大な敷地なので、夏に行かれる方は暑さ対策をお忘れなく。大きな公園内にお寺が点在する様式になっており、公園内では踊りの練習をしている現地の人たちが印象的でした。

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でっかい仏像。みんな一生懸命お祈りしてるのに堂々と写真撮ってごめんなさい🤫

ちなみに雍和宮という名前は、建立者である雍正帝にちなんでいます。彼の死後、チベット仏教者に寄進されたそうです。たしかチベット懐柔策としてかなんかで世界史で習ったような🤔