独身貴族のブログ

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#47 ロシア旅行3 - チャイコフスキーを訪ねて -

独身貴族の僕は、貴族ではありませんがクラシック音楽が好きです。チャイコフスキーゆかりの邸宅がモスクワ近郊にあると聞いて、行ってみることにしました。ちなみに、ラフマニノフの家にもお邪魔しようと思いましたが、モスクワから500kmと遠いので諦めました。ロシアは大きいですね😇

 

 

場所はクリンという地区にあります。モスクワのレニングラーツキー駅からは電車で1本。サンクトペテルブルグとの間にありますが、クリンで降りると高速列車に乗れなくなるため道中での観光はお勧めしません。

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レニングラーツキー駅ですが、ターミナル駅とあってかなり広いです。加えて、ここもほんっっっとーーーに英語が通じません😭 窓口は結局英語通じないのに長蛇の列で、券売機もいったいどれを使ったらいいやら。。。行く際には、とりあえずКлин」を窓口の人に見せて下さい(クリンのロシア語(らしい))。

1時間ほど電車に揺られると、クリン駅に到着。結構観光客が多そうですが、ほぼチャイコフスキー目当てでしょう。

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チャイコフスキーのお顔が早速お出迎え。

チャイコフスキーの邸宅までは、駅から徒歩で20分ほどです。バスも出ているようですが、どうせどれか分からなくなるため😇、徒歩の方が無難でしょう。流しのタクシーはおらず、配車アプリも使えませんでした。

邸宅全体の写真は綺麗なものがなかったので、ホームページをどうぞ。チャイコフスキーが最晩年に住んでいた家のようです。http://www.museum.ru/MscReg/e5_hist.html

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中庭にあるチャイコフスキーの像。グループの観光客はみんな横に座って写真を撮るのですが、なにせ私は一人旅なので、恥ずかしくて他の人に頼めませんでした😇

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邸宅の一部屋。このピアノはチャイコフスキーが実際に使用していたもののようです。19世紀末に亡くなっていますが、チャイコフスキー国際ピアノコンクールの入賞者は実際に今でもこのピアノで演奏が出来るとか。奥の壁に飾ってあるのはベートヴェンなど著名な音楽家の肖像画ですね。

クラシック音楽に興味のある方は、ぜひモスクワ観光のついでに訪れてみて下さい。(繰り返しになりますが、英語は通じないものの)日帰り観光が可能です。


最後に、ついでといってはなんですが、僕のクラシックCDコレクションをご紹介して、今回はお別れとしましょう😇

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