独身貴族のブログ

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#48 ロシア旅行4 - お墓参り -

僕は、お墓参りが好きです。特に海外のお墓は、墓石がそれぞれユニークだったり、生没年が書かれていたり、最近の人だと顔写真まで飾られていたりして、なんだか過去にタイムスリップしているような気がするんです。たまに変態趣味とかゆわれますが断じてそういった類のものではないです😇


というわけで、モスクワ編最後は共同墓地をご紹介します。

 

 

 

名前はノヴォデヴィチ墓地といって、修道院と併設する形になっています。モスクワ中心部から地下鉄で5駅で、名前はスポルチーヴナヤ駅。地下鉄のアナウンスは確か英語もあったような気がするんですが、どっちみち列車の轟音と、アナウンス自体がもう音割れしているので、よく聞こえません😅よーく耳を澄ませてください😇

ちなみに地下鉄の駅はこんな感じ。ソ連時代から使われているのが左右の共産主義マークで分かります。なんかロシアっぽいでしょ??
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修道院の入り口。こちらも観光客が立ち入ることが出来ます。墓地はここから歩いて西に4-5分。大型バスが何台か止まっていたので、それなりに有名な観光地なのだと思われます。

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左(携帯だと上?)から順に、プロコフィエフ(作曲家、例えば https://www.youtube.com/watch?v=5rfle8wSwJM)、エリツィン元大統領、だれか知らんけど3勇士パイロットみたいな人たち。特にエリツィン元大統領のお墓には枯れた花が1株しか供えられていないのが印象的です。墓石はちゃんとロシア国旗なのにね。

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その他にも著名人のお墓がたくさんありましたが、見切れないのでパス。入り口に地図があるのですが、これもものすごーくわかりにくいので、プロコフィエフ見つけるだけでも30-40分かかりました。また、カタコンベも併設されていましたが、残念ながら工事中でした。

 

 

 

そして、モスクワ最後の夜は、チャイコフスキー・コンサート・ホールへ演奏会を聴きに行ってきました。曲目は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第三番と、スメタナの交響詩わが祖国。ロシア音楽をロシアで聞く、特に前者は僕の大好きな曲だったので、なおさら感動しました。ちなみに後者はロシア音楽ではないですが、2曲目のモルダヴが特に有名です(https://www.youtube.com/watch?v=2Sp4JyDNNr8)。

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最後に、モスクワといえばやっぱり赤の広場ですが、これについては多分無数の旅行記があると思うので(あと僕が今眠いので)、写真一枚で勘弁してください😀

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