独身貴族のブログ

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#50 ロシア旅行6 - ロマノフ王朝の最期 -

次に紹介するのは、首座使徒ペトル・パウェル大聖堂。といっても、この聖堂だけドカンと建っているわけではなく、博物館兼公園?であるペトロパヴロフスク要塞の敷地内の一角に建立されています。サンクトペテルブルグ中心部からタクシー(Uber使えます)で10分ほどですが、下の地図の通り基本的に大きな観光地は集中していますので、散歩がてら全部徒歩で行っても何とかなると思います。

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この聖堂には、ピョートル大帝以降の歴代ロシア帝国皇帝の棺が納められています。お墓参り好きの僕にはもってこいの観光地です。ただし、全部ロシア語なのでどれがどの仏さんなのかは分かりません😂

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一番人気なのは、ロマノフ王朝最後の皇帝であるニコライ二世の家族のお墓。先に紹介したレーニンにより、専属料理人や家政婦もろとも全員処刑されてしまったそうです。娘のアナスタシアが実は生きていた、とか都市伝説も多いですね。ニコライ二世は、皇子の際に訪日し、突然訳の分からん警察官に切り付けられた、大津事件の被害者としても勉強しましたね😨

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あとは、モスクワ編と同じく、ベタな観光地の写真を貼って終わることにしましょう😇

まずはエルミタージュ美術館。ほんとーーーに大きいので、見たい展示物の目星をつけてから行ってください。お金が大好きな僕は、専ら「世界の貨幣展示場」にいましたよ😋

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続いて、「夏の宮殿」とも呼ばれるペテルゴフ宮殿。ペテルゴフとはピョートル大帝の家という意味だそうです。

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最期は、エカテリーナ宮殿。ピョートル大帝の后であったエカテリーナ一世に由来するとのこと。有名なのは「琥珀の間」と呼ばれる部屋ですが、撮影禁止でした。

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この2つの宮殿は、どちらもサンクトペテルブルグ中心部から40-50分離れており、ツアーでない限りUberを使って移動することをお勧めします。