独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

           

#54 映画「アス」はスリラーのマイケル・ジャクソンを意識しているのか

 

本日は3連休の最終日。独身貴族とはいえ、あまりにヒマだったので😅、フラっと映画でも見ようかとTOHOシネマズに行ってきました。ジャンルとしてはホラーが好きなので、現在公開中の映画「アス」をチョイス。

https://www.youtube.com/watch?v=SI2INZHBhoE


エラそうに総評を語るつもりはないので内容はサクッと言いますと、

主人公が子供のころにドッペルゲンガーに遭遇する→結婚して家庭を持ったら何故か家族全員のドッペルゲンガーが襲ってくる→やっつけてほっとする→実は自分の方がドッペルゲンガーだった

というストーリー。

そこはどうでもいいのですが、まずこのドッペルゲンガーたち、みんな赤い服を着てるんですね。で、ほんとこれは監督の刷り込みじゃないかと思うのですが、子供の頃の回想シーンで、主人公がマイケル・ジャクソンのスリラーのTシャツを着ている場面があるんです。この2つが頭にある状態で、主人公のルピタ・ニョンゴを見ていると、どうしても彼女がゾンビ化したスリラーのマイケル・ジャクソンにしか見えなくなりました。

f:id:dokushinkizoku1:20190916224659j:plain
ドッペルゲンガー役の主人公:ルピタ・ニョンゴさん
https://screenrant.com/us-doppelganger-tethered-names-meaning/

f:id:dokushinkizoku1:20190916224300j:plain
ゾンビ役のスーパースター:マイケル・ジャクソンさん
https://www.vox.com/2018/10/31/18046940/michael-jackson-thriller-facts-trivia-making-of-john-landis

写真ではちょっと伝わりにくいかもしれないですが、でも似てますよね??

そういうことで、ホラー映画にもかかわらず、終始僕は怖がることが出来ず映画を見終わるのでした。ただし、この映画はホラー映画と銘打たれてはいるものの、もともと若干の笑い要素も盛り込まれています。ですので余計に、スリラーのシャツももしかしたら故意だったのではないかと個人的には思ってしまうわけです。

あと、余談ですが、最初の広告を飛ばすために途中から劇場に来たので、係員さんに誘導されながらも足元が暗く、コケそうになって隣の席にいたおねえさんの足を思いっきり触ってしまったことはほんとに申し訳なかったと思います😓

ちなみに、ルピタ・ニョンゴは「それでも夜は明ける」という映画で悲しい奴隷役を演じ、有名になった人です。こっちは正真正銘笑い要素一切なしのシリアス映画です。

最後に、僕のお気に入りのホラー映画を紹介します。「エスター」という2009年公開の映画です。

エスター (字幕版)

エスター (字幕版)

 

 原題は「Orphan」で、その名の通りとある夫婦が孤児院からエスターという女の子を養子に迎えるところから物語は始まります。この映画は、とにかくオチがとんでもなく不気味です。そのオチ含め、もしかしたら現実にありえるかも、という内容で終始組み立てられていることが余計に怖さを引き立てていると思いました(今回のドッペルゲンガーだと、ちょっと現実味には欠けますよね)。ちょっと前まではNetflixやAmazon Prime(どっちとも独身貴族の必須アイテム😄)にあったのですが、今はどうやら見られないみたいです。

**記事が気に入っていただけたら、下の☆ボタンのクリックをぜひお願いします**