独身貴族のブログ

旅行、食べ物、投資、日々の日常などなど、独身貴族らしく綴ります

#72 宮澤アナと独身貴族のやっかみとやっぱり独身貴族という現実

本日、卵子冷凍保存派のA子(大学時代からの友達)さんからメッセージが来ました。

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 「アナウンサーの宮澤智って知ってる?最近結婚して相手私たちの同級生で〇〇〇〇君らしいよ。」

幸か不幸か僕はどっちの人も知らないのですが(テレビ見ないし、てか持ってないし、あんまり大学時代の友達も多くないんで)、最近こういう話が増えてきました。つまり、年も年だし、まぁ在京のそれなりの大学を卒業したので、「知り合いの知り合いが有名人と結婚した、もしくは付き合っている」って話ですね(直接の知り合いというのは繰り返しになりますが友達が少ないこともありまだないです、幸か不幸か)。

宮澤智さん、確かに、アナウンサーだけあって、めっちゃ美人。https://www.fujitv.co.jp/ana/miyazawa/

インターネットで検索すると、旦那は30代のイケメンだの、年収4000万だの、赤坂で一緒に火鍋食ってただの、色々書かれてます。確かに、少し前に会社でヒマなときにYahoo Japan見てたら、そんなような結婚の記事を見かけたような。https://friday.kodansha.co.jp/article/72305

なるほど、こんな美人でしかもアナウンサーという肩書の女性と結婚生活を送れると思うと、羨ましくないといえばウソになります。最近年を重ねてきて、他人との比較をあまりしないまでに精神年齢が熟したと感じることも多いですが、こういう話を聞くと多少のやっかみを感じてしまうことは事実です。これが相手が、例えばイヴァンカ・トランプさんとかになってくると、当たり前のように別次元なのですが、アナウンサーという身近な響きが微妙に独身貴族の心をくすぐるわけです。

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ですが、じゃあ今、結婚願望があるのか、女性とお付き合いしたい願望さえあるのか、と言われると、正直あんまり無いわけです(後者はしばらくすると変わるかもしれませんが)。一人で自由にお金と時間が使えること(+健康、これに関しては追々書きます)がどんなに幸せなことか、僕は身をもって知っています。なので、上記の羨ましいという表現を正確に表現すると、

アナウンサーと結婚できること

が羨ましいわけではなく、

アナウンサーと知り合って結婚できるくらいの社交性とコミットメントがあり、なによりもこの年で結婚しようと思える精神状態にあること

が羨ましいということになります。

ただ、それはもはや僕の能力ではなく、性格と思考の相違と考えた方がいいように思います。社交性に関しては、コミュ障の域であれば能力ですが、それ以上で最低限のものがあれば性格の範囲内でしょう。なので、羨ましがること自体が間違っているわけです。

よって、僕はそんな話に若干気もそぞろになりつつも、自分の持つ幸せを噛みしめてこれからも生活していきたいと思います。前回の筋トレの回で紹介した「他人の目を気にしなくなってこそ、本当の自由が得られる」っていうボディビル世界一な人の格言は、まさにこういうことなのですよ。

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...っていう僕の決心を職場の人に延々と語っていたら、「あなた、まずイケメンじゃないでしょ、なにがアナウンサーだから身近よ、身近なわけないでしょ、大体ちょっとコミュ障入ってるやん。もう考えるのはやめてさっさと仕事しなさいよ。」

という感じのことをゆわれました。僕はイケメンじゃないならまだしも、コミュ障だったとは...